こんにちは、ミウルス(Twitter@to_Miurus)です。インデックス投資が何故いいのかという点について考えていきたいと思います。それではどうぞ~~。
私の結論はこれ!!
「インデックス投資はコストが低く、市場のリスクのみで市場全体のリターンを享受できるから」です。では、それでは、次から触れていきましょう!!!
インデックス投資が良いと思うところ3つ
長期投資を前提として、インデックス投資が良いと思うところを3点記載していきたいと思います。
長期コストがモノをいう
長期に投資する際には、購入時のコストと保有時のコストを最小化していく必要がある。これについては、何で!?と思う方は少ないかもしれません。
購入時のコストについてです。
例えば、一度の購入に手数料が毎月50円かかるとすると、30年で18,000円のコストがかかります。ちょっとした金額でも、コストが低い方がいいですよね。
保有時のコストについてです。
インデックス投資の場合、信託報酬がかかります。信託報酬は年率で0%に近いものから、2%程度のものまでとかなり幅をもっていることがあげられます。手数料が高いファンドは、アクティブ運用になっていることが多いです。
次の画像は、auカブコム証券株式会社さんのHPでシミュレーションした結果です。2011/12~2017/05の機関で、信託報酬率0.2%で投資金額100万円で検証しました。
19,073円という結果です。購入時より、保有時のコストのウエイトが高いですね。
購入時だけでなく、購入~売却するまでの間の保有時のコストを小さくするように検討した方が良いんです。。。
インデックス投資はコストを抑えることができる!
次の画像は、auカブコム証券株式会社さんのHPでシミュレーションした結果です。2011/12~2017/05の機関で、信託報酬率1.5%で投資金額100万円で検証しました。
結果を比較すると、
- 0.2%の時、19,073円
- 1.5%の時、138,464円
かなりのコスト差が発生していませんでしょうか?
特定の投資信託等の売買を推奨・勧誘するものではありませんが、信託報酬率は大きな要素になっていますね!!
投資全体は平均回帰する
短期的にみると、株価は上下に大きく変動しているように見えます。しかしながら、長期的にみると右肩上がりで推移しているように見えます。長期間で見れば、リターン(成長)は平均値に近づいていく、「平均回帰」があるんです。
個別株で急成長株で一角千金を狙うのではなく、市場全体の成長と同等レベルの成長を目指すのであれば、インデックス投資を活用し、市場平均レベルのリターン得るのがリスクは低くなるのではないでしょうか。
まとめ
インデックスファンドは次のような特徴があります。
- 信託報酬率が低くなる傾向があります。
- 長期目線では保有のコストを下げる必要があります。
- 長期目線で見れば、平均回帰し市場の成長に近い値になる。
「長期目線で考えれば、コストを抑えて市場平均レベルを享受できることが多い。」という風に捉えています。しかしながら、インデックス投資であれば、何でもいいのかといえばそういう訳でなく、正しい商品を選んでいく必要があります。
こんにちは、ミウルス(Twitter@to_Miurus)です。 毎月投資している銘柄について 私はeMAXIS Slim米国株式(S&P500)に毎月定額で投資しています。サラリーマン投資家がインデ[…]
正しい選択ができるように勉強しないとと、自分に言い聞かせていきたいですね。